色鉛筆で知育遊び|3歳の子供と遊ぶ | 記憶力トレーニング

色鉛筆を使った知育遊び
ぶなまみ
ぶなまみ

こんにちは! ぶなまみです。

私には娘が2人います。

色鉛筆を使ってお絵描きをする娘を見ていて、色鉛筆は絵を描くだけ

で終わるのはもったいないと思っていた時にこの遊びを思いつきました。

子供の知能を刺激する知育遊びを紹介します|色鉛筆

色鉛筆を使って子供の知能を刺激する知育遊びを紹介します

【色鉛筆の知育遊び】 用意するもの

・色鉛筆 だけ

【色鉛筆の知育遊び】 子どもに期待できること

・記憶力の向上

・集中力の向上

・観察力の向上

【色鉛筆の知育遊び】 遊び方

色鉛筆を準備
ぶなまみ
ぶなまみ

今から色鉛筆を1つだけ隠します!

と言って、画像のように色鉛筆を見せて記憶させます。

ぶなまみ
ぶなまみ

記憶できたら、できたって教えてね!

子供
子供

ちょっとまってね・・・・。 OK!

色鉛筆を一本抜く

色鉛筆をランダムで1本抜き取ります。
その間は目をつぶっててもらいましょう。

ぶなまみ
ぶなまみ

OK! 目を開けていいよ! さぁ何色がないでしょうか?

子供
子供

うーんとね・・・。  あか!

と言って、好きな色を抜きとって子供に当てさせましょう。

※今回は赤色を抜きとりました。

この遊びの良いところは

アレンジがいくらでも効きます!

色鉛筆知育遊び|アレンジいろいろ

この遊びのいいところは、いかようにもアレンジができることです。

・子供の成長に合わせて

・子供のレベルに合わせて

大人の考え方次第でどんなゲームにもなります。子供の年齢・成長・発達具合を見極めて

状況にあった難易度にしてあげましょう。

色鉛筆|何本から始めてもOK

子供の能力に合わせた本数からスタートできる。

最初は色鉛筆4本くらいから始め、1本隠してもOK
色鉛筆の本数が7本、9本と増えるごとに難易度も上がります。

色鉛筆|場所を移動

当たるようになってきたら、色鉛筆1本抜いて目をつぶらせているときに

他の色鉛筆達の位置をバラバラに混ぜて戻してあげてもいいと思います。

全部で色鉛筆が何色あって、

赤色がありますか?→YES or No → YES
黒色がありますか?→YES or No → YES
緑色がありますか?→YES or No → YES
赤色がありますか?→YES or No → No
Noが出たのでこれが答えです。

というようにロジカルな考え方を自然にするようになります。

容器の色リストを見てもOK|知育玩具を使わずに知能の発達

色鉛筆を見てもOK

3歳4歳になると、文字が読めるようになったりします。そうすると
色鉛筆のカバーに書いてある、「入っている色リスト」を見て答える
ようになります。

それでもOKです。

それはズルではなく、知恵です。
いま与えられている環境を観察し、使っていいものを使っているのです。

①それはゲームの答えにもつながるし
②文字を読む、勉強する意欲にもつながります。

大人になっても使えるものを、どう使うか?と考えることはとても大事です。

同様に表紙の色リストを見て何色がないか確認していくかもしれません。
それでもOKです。

それらが簡単になってきたら、表紙や、文字を読まないようにして楽しみましょう。

これからの時代はあふれる情報(インターネット)からいかに使える情報を

取捨選択し、仕事や勉強に生かすかが大切だと感じます。

使える情報を考え、使ったことはすばらしいことです。

大人も挑戦する|子供と一緒にやってみる

大人も色鉛筆ゲームに挑戦

今度は攻守交替です。

子供が出題者になって大人が回答者になりましょう。

正直むずかしいですよ笑

そうすることで

大人は

・子供のすごさがわかります。 (以外に難しいから。)
・ボケの防止になる。
・普段使わない脳の場所を使っている気がして good!
・次にどういうアレンジができそうかアイデアが浮かぶ。

対して、

子供は

ゲーム攻守を体験でき出題者としての立場を理解できる。
・問題の出し方を体験して学べる。 (知っていることとやれることは違います)
・親と遊ぶことで学ぶことが楽しいと感じるようになる。
・子供からさらなるアレンジを提案するようになる。

恐ろしいほどにメリットだらけです。

必要なものは色鉛筆だけです。

是非こどもと遊んでみて下さい。

使用した色鉛筆|知育玩具でもあり、子供の成長を促す

オススメはこのトンボの色鉛筆です。

適度な色の本数で子供もチャレンジしやすいです。

子供がこれをテーブルに「遊ぼう」と持ってきます。↓

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